希少なガラスペン3種3本 B453

希少なガラスペン3種3本 B453

希少なガラスペン3種3本 B453-1



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 3,300円(3種各1本)
  送料185円(クリックポスト)

   上から大捷萬年筆、菊水ペン貳號、ササキ38型
 残っているものが少なくなかなかお目にかかれない希少品です。3種ともほぼ同時代の戦前ものと思われます。ラペルには経年による退色や傷みがあります。

 使用価値より史料価値のほうが大きいです。

希少なガラスペン3種3本 B453-2
 同じ時代のアテナインキが似合います。
  ⇒丸善アテナインキ ブルーブラック 昭和初期 B302

希少なガラスペン3種3本 B453-3

希少なガラスペン3種3本 B453-4

希少なガラスペン3種3本 B453-5 希少なガラスペン3種3本 B453-6


ばら売りもできます

希少なガラスペン 大捷萬年筆 B453a

 1本1,280円
希少なガラスペン 大捷萬年筆 B453a1
「大捷萬年筆(大捷ガラスペン)」の製造販売元は、当時の箱やラベルの記載から「宝砡堂(ほうぎょくどう)」という商号であったことが分かっています。ただし、昭和初期の古い製品であるため、この会社に関する詳細な記録はほとんど残っていません。

希少なガラスペン 大捷萬年筆 B453a-2

希少なガラスペン 大捷萬年筆 B453a-3

豆知識
 「大捷(たいしょう)」とは、「戦いや競技などで、大きな差をつけて見事に勝つこと(大勝利)」という意味を持つ言葉です。一般的に使われる「大勝(たいしょう)」と同じ意味ですが、「大捷」のほうがより文章語的で重みのある表現です。漢字の意味を細かく分解すると、以下のようになります。大:おおきい、非常に。捷:勝つ(かつの他に、すばやい、近道などの意味もあります)。
 筆記具のブランドに使われた理由昭和初期の日本では、商品名やブランド名に「縁起が良い言葉」「力強く勢いのある言葉」を採用することが大流行していました。「大捷(大勝利)」という言葉を万年筆ガラスペンの名前に冠することで、以下のような願いや意味が込められていたと考えられます。商売繁盛の願い:市場での競争に「大勝ちする」というメーカーの意気込み。使う人へのゲン担ぎ:試験や仕事、大切な勝負事で「これを使って見事に勝利を収める(合格する・成功する)」というお守りのような意味合い。当時は、このように少し硬くて格好いい漢字(例:「最高」「無敵」「大捷」など)を筆記具の商標にするケースが非常に多く見られました。

希少なガラスペン 大捷萬年筆 B453a



最下部に宝砡堂の文字の一部が見えます。
 左から右に、東京 宝砡堂 と書かれています
「宝砡堂」自体が自社工場を持っていたメーカーだったのか、あるいは優秀な職人たちのガラスペンをプロデュースして販売していた大手の卸問屋だったのかは定かではありませんが、「大捷萬年筆」のブランドを管理し、世の中に流通させていた大元は「宝砡堂」という会社です。

一番上の「海軍の旭日旗(軍艦旗)」は、白地に紅(赤)の太陽と16条の光線(旭光)をデザインした旗です。1889年に旧日本海軍の軍艦旗として制定され、現在も海上自衛隊の自衛艦旗として引き継がれています。

ラベルには、「資源愛護」「能率増進」とも記載されています。


希少なガラスペン 菊水ペン貳號 B453b

 1本980円
希少なガラスペン 菊水ペン貳號 B453b-1

希少なガラスペン 菊水ペン貳號 B453b-2
ラベルの破損が目立ちます。



希少なガラスペン ササキ38型 B453c

 1本1,380円
希少なガラスペン  ササキ38型 B453c-1

希少なガラスペン  ササキ38型 B453c-2

希少なガラスペン  ササキ38型 B453c-3



ラベルにはトレードマークのSASAKIのマークがあります
希少なガラスペン  ササキ38型 B453c4

a:139 t:3 y:5

aNO.046 B111&B110 bNO.026 cNO.078 260613

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