アサヒビール・三ツ矢サイダーコップ6個 A392
アサヒビール・三ツ矢サイダーコップ6個 A392

6個1,600円
送料:ゆうパック60サイズ
高さ約94×口径60ミリ
一つのコップにアサヒビールと三ツ矢サイダーの二つの文字とロゴマークが描かれている今では見られないデザインです。
現在はアサヒビールはアサヒビール株式会社、三ツ矢サイダーは同じグループ会社のアサヒ飲料株式会社が製造販売しています。

紙箱(写真左)はヤケや汚れ、傷があります。



この当時のアサヒビールのロゴマークは、商品名の通り大きな朝日と波が描かれていました。
現在のアサヒビールのロゴ
旧ロゴマークを一新した新しいデザインは、躍動感や挑戦の姿勢、そして右肩上がりの成長を、キレの良いフォントで表しています。
ちなみに翌年には、「コク・キレ」を重視した新しい「アサヒ生ビール」が発売され、さらにその翌年には、現在も同社の主力商品であり、人気ビール銘柄の一つとなっている辛口生ビール「アサヒスーパードライ」が発売されています。
一時期ビールはキリン一強の時代がありましたが今ではアサヒが一位を奪還しています。
豆知識
アサヒビールの歴史
1889年に大阪麦酒会社として誕生して以降、日本のビール市場を支えながら発展し、1892年にはアサヒビールを、そして1900年には日本初となる瓶入りの生ビールを発売します。1906年には日本麦酒と札幌麦酒と合併し、大日本麦酒株式会社を設立。
その頃商品に表示されていたアサヒのロゴマークは、商品名の通り大きな朝日と波が描かれていました。
成長を続けた大日本麦酒株式会社でしたが、1949年にはGHQ主導のもと行われた財閥解体の影響により会社分割を余儀なくされ、朝日麦酒(現在のアサヒグループホールディングス)と日本麦酒(現在のサッポロホールディングス)に分割されます。
その後、高度経済成長の影響などにより、朝日麦酒の市場占有率は徐々に低下。1954年には2位をキープしていたはずが、1980年代にはかろうじて3位を死守するというところまで落ち込んでいました。
豆知識
三ツ矢サイダーの歴史
三ツ矢サイダーは、もともと「三ツ矢平野水」として1884年(明治17年)に発売され、その後「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」を経て、1968年に「三ツ矢サイダー」に名称が変更されました。アサヒ飲料が製造・販売するようになったのは、アサヒ飲料が設立された1982年以降です。
つまり、三ツ矢サイダー自体は1884年から存在しますが、アサヒ飲料が製造・販売するようになったのは1982年以降です。
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