ガラスペン

ガラスペン

ガラスペン・ガラスペン替先は、ペン先に欠けがないものお届けいたします。
数をまとめてご注文いただいても送料は185円(クリックポスト)でお送り出来ます。

ペンギンガラスペン コバルトブルー B449

ペンギンガラスペン コバルトブルー B449 1,980円
 ペンギン硝子ペン。製造元はペンギン文具製作所。葵文具製作所と同じ会社です。
 ペン先の色はコバルトブルー。天然竹軸です。8本の溝がペン先の先端で螺旋(らせん)状になっています。珍しい形状です。インクがゆっくりと流れ落ちます。

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444 1,900円
   簿記細字細字用 
 ガラスペンを考案したのは、佐々木商店の創業者佐々木定次郎。明治35年(1902)。佐々木定次郎は風鈴職人でした。

アオイガラスベン竹軸透明 B441

アオイガラスベン竹軸透明 B441 1,480円(1本)ご注文
  送料185円(クリックポスト 数をまとめていただいても同じです)
 ガラスペン 天然の竹軸 葵文具製作所特製 葵硝子ペン 太ササ型 簿記細字用 

アオイガラスベン透明 B級品細ササ型 B440

アオイガラスベン透明 B級品細ササ型 B440 980円(1本)
   葵硝子ペン 簿記細字用 
 B級品です:軸やラベルに傷や汚れが目立ちます。ペン先には機能的には問題ありません。訳あり品です。昭和20年代の品です。

アオイガラスペン 葵文具製作所 アオイ硝子ペン 

ガラスペン 葵文具製作所

アオイガラスベン B311a/b

アオイガラスベン B311a/b 1本1,980円
 B311a:螺旋シャンペン色(上) B311b:螺旋オパールグリーン(下)
  ペン先螺旋2回捻り

アオイガラスペン オリーブグリーン B203

アオイガラスペン オリーブグリーン B203 1本1,980円  
 ガラスぺン ペン先はオリジナルで独特な形状と色(オリーブグリーン)です。
ペン先の半分が螺旋(らせん)状になっています。アオイガラスペンにはいくつもの色と形状がありますがこの形状は私が知る限りこれだけです。

アオイガラスベン 透明螺旋 天然竹軸 B237

アオイガラスベン 透明螺旋 天然竹軸 B237  1,580円
 ガラスペン 葵文具製作所が昭和20年(1945年)代に製造販売したものです。製造から70年を超えています。軸に反り、ラベルにくすみや小キズがあります。

葵硝子ペン 乳白色(ミルキーホワイト) B220

葵硝子ペン 乳白色(ミルキーホワイト) B220 1,680円(1本)
 アオイガラスペン 乳白色 簿記細字用 天然竹軸

アオイガラスベン 木軸転回式 B184

アオイガラスベン 木軸転回式 B184 1,830円 (1本)
 ガラスペン ペン先を抜いて木製ペン軸の中にさかさまに収容して携帯できます。乳白色のペン先の8本の溝が螺旋(らせん)状になっていて、インクがゆっくりと流れ落ちます。AOI BUNGUSEIZO k.k. No.130

アオイガラスベン 螺旋シャンペン色 B180

アオイガラスベン 螺旋シャンペン色 B180  1,680円(1本)
  簿記細字用 葵文具製作所
 ペン先は透明感があるシャンペン色 軸はまだら模様の天然竹

アオイガラスベン D(マスタード色)

アオイガラスベン D(マスタード色) ¥1,680.(1本)
ガラスペンの根元が細い螺旋(らせん)状になっています。先端は一般的なガラスペンの形状です。

アオイガラスベン 螺旋飴色 B26

アオイガラスベン 螺旋飴色 B26  1,680円(1本)

葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバーアオイガラスペン商品ナンバーの考察

葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバー

 アオイガラスペンの入っている紙箱に商品ナンバーが押印されています。当館所蔵のものでナンバー300,400,~900までの7つのナンバーが確認できています。 
 詳しくは⇒葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバー

コジマガラスペン 両用鍔(つば) 軸汚れ品 B430

 コジマガラスペン 両用鍔(つば) 軸汚れ品 B430 1本990円
 ペン先両用 簿記細字用
竹軸にシミや汚れ、変色があります。
両端(両頭)がガラスペンになっていて、差し替えて使います。経済的な硝子ペンです。

コジマガラスペン ペン先両用 簿記細字用 B381

 コジマガラスペン ペン先両用 簿記細字用 B381 1本1,680円
 両端(両頭)がガラスペンになっていて、差し替えて使います。経済的な硝子ペンです。正式名称は「両用鍔」(りょうようつば)です。

アオイガラスペン コバルトブルー B428

アオイガラスペン コバルトブルー B428 1,980円売切れ
 当館の展示品です。在庫は3本です。売切れの表示をしていました。

 アオイ硝子ペン。ペン先の色は鮮やかな濃いコバルトブルー。天然竹軸です。8本の溝がペン先の先端で螺旋(らせん)状になっています。珍しい形状です。インクがゆっくりと流れ落ちます。

ペン先とガラスペン両用ペン軸 B422

ペン先とガラスペン両用ペン軸 B422 1本2,980円売切れ
 ペン先を使うときはガラスペンを軸の中に収容できます。

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420 2,380円
   発売元:東京・練馬・佐々木商店 簿記用極細字 
 ガラスペンを考案したのは、佐々木商店の創業者佐々木定次郎。明治35年(1902)。佐々木定次郎は風鈴職人でした。

コジマガラスペン ペン先8本溝細身長身 B416

コジマガラスペン ペン先8本溝細身長身 B416 1,610円(1本)
 硝子ペン 天然竹軸 製造元合資会社コジマ製作所 簿記細字用 

ガラスペンとペン先両用ペン軸 B408

ガラスペンとペン先両用ペン軸 B408 1本1,850円売り切れ
 透明ガラスペン1本、NIKKOサジペン1本付

携帯用ササキガラスペン飴色 B405a/b

携帯用ササキガラスペン飴色 B405a/b 1,980円売切れ
  ササキガラスペン GLASS-PEN107 
  B405a:軸色青 B405b:軸色赤
 佐々木ガラスペンは竹軸が一般的ですがこれはプラスチック軸です。携帯用に軸の中にペン先を収容できるようになっています。これが入っていた紙箱に、製造元のガラスペンを考案した佐々木商店の社名の記載はありません。時代は新しいと考えられます

ペン先とガラスペン両用ペン軸 Stars B398a/b

ペン先とガラスペン両用ペン軸 Stars B398a/b 1,980円売切れ
 ガラスペン1本、タチカワスプーンペン10本付

お便りご紹介

ガラスペンには格別の思い入れのある方がたくさんいらっしゃいます。
お買上げいただいた方からのお便りをご紹介させていただきます。(ご本人のご了解をいただいています)2023.12.21};


広島県M様(男性の方)
 妻が中学生の頃にコジマガラスペンを買い求め、漫画や文章を書くのに愛用していたそうです。
 当時既に製造終了していたものですが、田舎の文具店だったため在庫が残っていたようです。(現在は在庫はないとのことでした)
 購入したものはまだ手元に大事に残しておりますが、ペン先が欠けているため、書けるものを探しておりました。
 芳栄堂様でお取り扱いがあるとのことで、注文いたしたくご連絡した次第です。

 実はペン先の反対側があるということを知らずにもう書けないと長年思い込んでいたようです。
 芳栄堂様のサイトの記事を見て、自身が所有しているペンと形状が似ていることに気づき、ペン先を外してみたところ両頭(両用鍔)のペン先だったことがわかりました。妻は大変喜んでおりました。
 とはいえ、片方のペン先は欠けておりますし、改めて購入し、妻にプレゼントしたいと考えております。


お買い上げいただいたガラスペン
 コジマガラスペン 細身長身両用鍔(つば) B429? 
 両端(両頭)がガラスペンになっています。差し替えて使います。
追伸
この度は、ありがとうございました。
妻も大変よろこんでおりました。
手持ちのコジマのガラスペンと共に、仲間入りしてくれた二本を大事にしていくと申しておりました。
中学生の頃に持った「インクをつけて書く・描く」文具への憧れとこだわりを今でも妻が大事にしていることを、私も改めて知る機会となりました。


コジマ両頭ガラスペンの正式名称は「両用鍔」
小島両頭ガラスペン 簿記細字用
 両端がガラスペンになっていて差し替えて使うことができるコジマのガラスペン。これまで両頭ガラスペンと記載してきましたが、オリジナルの紙箱を発見しました。その紙箱には両用鍔(りょうようつば)と記載されています。

展示数が少なかったガラスペン
日本文具資料館へ行ってきました
日本文具資料館に展示されているガラスペン
  展示されていたガラスペン
 ガラスペンは、これだけの展示でした。製造メーカー各社が廃業して長年になりますので、資料として残されているものは少ないと考えられます。⇒もっと詳しく


このところガラスペンご注文が増えています。中国、香港、台湾、韓国などの漢字文化の国からのご注文も多くなりました。おかげさまで在庫が少なくなってきました。ありがたいですが寂しさもあります。2021.1.12

お買上げいただいた方からのお便りです
福岡県 Y.T様(女性) 2021.10.11
レトロなガラスペンを初めて使ってみたのですが、昭和初期のものが私が現在所持しているガラスペンよりもスラスラと細く長くかけるという事実に感動しました^^また注文させて頂くことがありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

大阪府 M.T様(男性) 2021.10.11
ガラスペンの実物は思っていた以上に繊細で美しく感激致しました。大切に使いたいと思っております。
この度は本当にありがとうございました。

 

ガラスペン
ガラスペンは墨汁でも使えるように、明治35年(1902年)風鈴職人の佐々木定次郎氏により日本で考案されました。
一時期たくさんのメーカーがありましたが今ではほとんどが廃業しています。
ガラスペンは送料185円(クリックポスト)で複数送ることができます。まとめてのご注文がお得です。

●2023.7.6 ▶お知らせ
ガラスペンをお買い上げいただいた方から作品の写真をいただきました

ガラスペン作品

 さいたま市の石井様(女性)から

89歳になる書道家のおじいさまの作品です。

連綿(続け字)も書きやすいとのことです。

 アオイガラスベン B311a/b のオパールグリーン

ご高齢の方の作品で味わいがあります。私は、ガラスペンを収集してきましたがこれらを用いて書くたしなみを持っていない自分をしみじみと哀れに思います。

ガラスペンご注文が多くなりました。
在庫も残り少なくなってきました。
お使いいただいてのご感想を寄せていただいておりますが、
なめらかな書き味の他に、ガラスペン特有のインク持ちの良さや
毛細管現象によるインクの吸引力などに驚かれた方が多いです。

当館の取扱品は職人さんが手作りした古い時代のガラスペンです。ペン先の形状やサイズには微妙に違いがあります。また、軸には経年によるキズや汚れ、虫食いなどがあるものがほとんどです。形状、書き味、インクの落ち方などに微妙な違いがあります。


「ひねりガラスペン」は現代のガラスペン

現代のひねりガラスペン

ペン軸からペン先まで全てガラスで出来た一体型のガラスペンが作られたのは平成元年(1989年)でまだ歴史が浅いです。

イタリアからのお土産品もありますが日本のガラスペンを基に造られています。
中国産もあり、ネットオークションに出品されているようです。




ガラスペンで書いてみました

パイロットインキと墨汁で書いてみました
左:使用インキ パイロットインキ ブルーブラック30CC B52
右:墨汁
gpen 3 gpen 2 
 インクでも墨汁でもほとんど同じ書き味です。線の太さもほとんど同じです。
右端:参考として鋼鉄ペン(ライオンペン ドーム サジペン B70
右から2番目:アオイガラスベン 螺旋飴色 B26
右から3番目:アオイガラスベン B311a/b のB
右から4番目:小島両頭ガラスペン 簿記細字用 B279

いづれの御時(おおんとき)にか 女御(にょうご)更衣(こうい)あまた侍ひ給ひけるなかに いとやむごとなき際(きわ)にはあらぬが すぐれてときめき給うありけり
1000年前の昔、平安時代に紫式部が書いた長編小説「源氏物語」の冒頭です。
変体仮名で書かれています古文書を読む

アオイガラスペンをお買上げいただいた方からご感想をお寄せいただきました。絵を描かれている方ならではの技術と感性で、ガラスペンの特性を評価されています。こ本人のご了解のもとご紹介させていただきます。2022.2.8
ガラスペンご感想220131
   新潟市S様(女性の方)

硝子ペン 葵文具製作所

竹軸のガラスペンペン先交換はできません

アオイ竹軸ガラスペンアオイ竹軸ガラスペン4種
 アオイ印の竹軸ガラスペンには数多くの種類があります。写真は4種類を選びガラスペン先を竹軸から取り外したものです。どれも竹軸にガラスペン先が固定されていて基本的に交換はできません。

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