佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-1

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 1,900円(1本) 
  送料185円(クリックポスト) 

   簿記細字細字用 
 ガラスペンを考案したのは、佐々木商店の創業者佐々木定次郎。明治35年(1902)。佐々木定次郎は風鈴職人でした。

下記に特価品があります。佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444b

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-2
 経年による退色、薄汚れ、小キズがあります。

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-3

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-4

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-6

ガラスペン

ガラスペンは明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏によって日本で開発された筆記用具です。

ガラスペンは書き味の滑らかさ、インクの持ちの良さ(1度インクを付けるとハガキ1枚程度書ける)から瞬く間にイタリア・ドイツ・フランス等、世界中に広まっていきました。

 毛細管現象を発生させるガラスペンの溝の開発には、2本の溝から始まり徐々に溝の本数を増やし思考錯誤の上、日本製のガラスペンは8本の溝となりました。



佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444b

 特価品 1本900円 売切れ

   軸に目立つキズがあります。
佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-5


佐々木ガラスペンの考察

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-7  佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-8
ラベルに東京下谷區坂本二丁目十二番地と住所が印刷されています。(写真左) この住所は同じ佐々木商店の佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420(写真右) に記載されている住所(東京・練馬)と異なります。

残っている佐々木ガラスペンは少なく、私は上記2種の他に確認できていません。ガラスペン替先は2点在庫しています。①佐々木自在ガラスペン B417 ② ササキ印ガラスペン替先NO106細身長身 B358
 使用価値より史料価値が高いです

佐々木ガラスペン乳白色 陶玉萬年筆 B444-9 この登録商標が記載されています。

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251110 B117 NO.099

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