佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-1

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  硝子ペン1本2,380円 
送料185円(クリックポスト)

   発売元:東京・練馬・佐々木商店 簿記用極細字 
 ガラスペンを考案したのは、佐々木商店の創業者佐々木定次郎。明治35年(1902)。佐々木定次郎は風鈴職人でした。

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-2

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佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-5 佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-6

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-7
 手作りですのでペン先の形状や竹軸の太さなどに微妙な違いがあります。
  竹軸・ラベルに小キズ・くすみ・ヤケなどがあります。
 数多く作られましたので、かつてはたくさん残っていましたが今では希少品になりました。

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B378-72
毛細管現象によりインクを吸い上げインク持ちをよくさせる8本の溝が付けられています。

ガラスペンは明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏によって日本で開発された筆記用具です。

ガラスペンは書き味の滑らかさ、インクの持ちの良さ(1度インクを付けるとハガキ1枚程度書ける)から瞬く間にイタリア・ドイツ・フランス等、世界中に広まっていきました。

 毛細管現象を発生させるガラスペンの溝の開発には、2本の溝から始まり徐々に溝の本数を増やし思考錯誤の上、日本製のガラスペンは8本の溝となりました。

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-8

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-9
 この箱に入っていました。

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B420-10
 極細字 TRADE MARK 製図 簿記 佐々木ガラスペン インキ壺ヘ脱脂綿ヲ入レテ御使用下サイ 発売元 東京・練馬 佐々木商店 NO.101 MADE IN JAPAN

お買上げいただいた方からのお便りです。

岐阜県Y様(女性) 2017.4.24

祖母の使用していた、佐々木ガラスペンに、出会えたことに、感謝致します。
飴色の物は、先が、割れていたので、本当に、嬉しいです。
昨年の本屋さん大賞の本を読み (ツバキ文具店というタイトルです。)祖母からの手紙を思い出しました。 本では、筆と墨ですが、祖母は佐々木ガラスペンでした。
優しい人で、文字から優しさがにじみ出ておりました。祖母のような手紙を書きたいと、探しておりましたので、この出会いに感謝致します。

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兵庫県のS様 2017.4.13

設計業をしていた父親に代わり、最近社長を始めたばかりの若輩者です。
今まではパソコンやスマホを利用してあまり文字を書かなくなりましたが、経営者ともなればとても多くの文字を書く事に驚いておりました。

書きやすいボールペンを探し万年筆にたどり着きましたが、父親が生前使っていた筆箱の中に佐々木商店のガラスペンを発見しました。
先端が少し欠けていたので、綺麗にインクが出なかったのです。
父親の形見を受け継ぎたいと思い、佐々木商店のガラスペンを手にする事が出来て、とても光栄です。
この度は本当にありがとうございました。

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東京都小平市矢島様 2017.2.18

私の亡くなった父は、戦前、戦中、戦後と一貫して教員生活を送りました。私(65歳)が小さい頃、今回購入したようなガラスペンが、父の机にごろごろしていたのを覚えています。
いまはやりのガラスペンでなく、竹軸というのが何とも言えない雰囲気を醸し出しています? 良い品に巡り会えて嬉しく思っています。貴店のサイトをブックマークに加えました。

 ご本人のご了解のもと原文のままご紹介させていただきます 

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NO.0011/10 No5211-4 NO.0201-23 no.2c0-11/B30 B120 241026

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