江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a/b

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a/b

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a/b

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江戸時代 蔵の中の引き戸に使われていた鍵。仕組みはシンプルでも奥の深い鍵です。 
 ペットボトルは大きさの参考です。

   ⇒江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ 開錠のしくみ

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a/b

 古い時代の蔵の鍵です。鉄部にはサビ、木部には汚れ、キズがあります。


江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a-1
 長さ39センチ

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a-2 江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a3

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a4 江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387a5


江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-1
 長さ34センチ

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-2

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-3

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-4

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-5

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ A387b-6

豆知識

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞ 使い方

江戸時代のオートロック❝蔵の鍵❞

時代劇では、盗賊が蔵の扉の錠前を破って、すぐさま侵入していく場面がよく見られます。実際には、扉を破っても、入るとすぐ内扉の引き戸がありました。いわば二重扉です。もちろん、引き戸にも錠がしっかりかかっていました。
 
この引き戸の鍵がこちらです。
仕組みは上のイラストのように、戸の内側にしつらえた「落とし」を上げ下げするだけのシンプルなものです。しかし、その鍵は条件がそろわないと開かない仕掛けになっています。鍵を閉めるときは、引き戸をスライドさせるだけです。落としが自然に穴に落ちるオートロック型でした。

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IMT 2FC2 250605

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