古民具・古道具Ⅰ

古民具・古道具Ⅰ

木組み行火(あんか)A401

anka1_4.jpg 1,800円 
     高さ最大約26/幅24/奥行28cm
江戸時代から昭和初期にかけて日本の冬の生活を支えてきた木組み行火(あんか)。珍しい形状の行火です。今では見られなくなってしまいました。
 キズや汚れがあります。インテリアとしてどうぞ

鹿印棒状蚊とり線香 A393

  歴史の中に埋もれている古物NO.9
鹿印棒状蚊とり線香 A393 1,900円 
    紙箱サイズ7.5×22×2.5(高さ)cm
 世界初の蚊取り線香を作ったのは、金鳥創業者 上山英一郎でした。
 この棒状線香は鹿印です。社名は金鳥の大日本除虫菊に似た日本除虫菊です。いつの世もまねた商品は出てくるものなのでしょうか。鹿印はまったく知られていません。今でも残っているものがあるのでしょうか。

昔のこたつ 回転こたつ A386

昔のこたつ 回転こたつ A386 1,900円 
     高さ最大約25cm 幅26cm
 「安全こたつ」「ころころこたつ」など呼び名はいろいろです。横にも縦にもできるタイプです。
今では使用されていないと思います。歴史資料館などに展示されています。

糸車(糸巻)小 A05

糸車(糸巻)小 A05 3個800円 
 高さ約18cm 最大幅13cm

木製無垢材看板 佐々木吉三郎商店 A176

木製無垢材看板 佐々木吉三郎商店 A176 2,580円
 厚さ2.3センチの無垢材に文字が彫ってあります。黒く塗られていた表面の塗装はほとんど落ちてしまっています。彫り文字:東陽物産株式會社製造 丸に玉 完全肥料 特約販賣店 佐々木吉三郎商店

矢立て 胴製 A18d/e/f

矢立て 胴製 A18d/e/f 上からd→e→f
 A18d、A18e⇐売切れ、A18f 各2,800円
矢立て:墨壺と筆が一つになっている携帯用の筆記具です。腰にさして携行しました。松尾芭蕉も携帯していました。
 ⇒ 文豪藤村が愛用した矢立て

矢立て 真鍮製 A17a/b/c

矢立て 真鍮製 A17a/b/c 左からa→b→c
 A17a:2,800円 A17b:2,400円⇐売切れ A17c:2,600円⇐売切れ


特大木製マッチ箱

特大木製マッチ箱 ¥750.(1個)
  約10㎝×12㎝×4㎝ 希少品です。
火は人間の生活に必要不可欠のものです。木の摩擦熱や火打石による発火法は手間がかかりました。マッチが開発され便利になりましたが、この箱は、年代は不明ですが相当古いものです。

矢立て C/D/E

矢立て C/D/E 上からC→D→E
 C:¥4,800. D:¥6,200. E:¥5,800.
   DとEは売切れ

矢立て F/G/H

矢立て F/G/H  上からF→G→H
 F:¥3,000. G(龍文堂造):¥4,800. H:¥2,800.
  G/Hは売切れました


木桶

木樽 汚れ タガのゆるみがあります。
 左A:¥2,500.ふたなし     右B:¥2,500.
 底径37㎝ 高さ44㎝       底径34㎝ 高さ34㎝


かき氷機

           
  かき氷機D 
  トミタシキ ゼッペリン号 ¥21,000.     


大八車

大八車 大 A 3,800円
  径90㎝ 車輪軸の幅20㎝
 サイズ・形状がたくさんありますので、お問合せください。
大八車とは、一台で八人分の仕事(運搬)ができるところからこう呼ばれています。
 車台も別にあります。消防ポンプを乗せた大八車も収蔵庫にあります。


一輪差しに

画像の説明  画像の説明
陶芸家が釉薬を掛けるために使用していたものです。   ¥700.

蛇の目と番傘

蛇の目と番傘 蛇の目傘(左)と番傘(右)
蛇の目傘とは、文様がへびの目に似ているからそう呼ばれていますが、今では作る人も限られています。

那須温泉の芸者さんなどに使われていました。右隣の番傘とべて繊細につくられています。菖蒲(あやめ)色が鮮やかです。
昭和40年代に那須塩原市で作られたまぎれもなく本物の蛇の目傘です。需要がなくなり廃業されるときに譲っていただきました。

どちらも竹と和紙で作られています。プラスチックやビニルは一切使われていません。

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